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senesio's diary

息子が学校に行けず、出口の見えない状態です。ぐちゃぐちゃな頭を整理する為に書いています。

7月。

7月は、

「だるい」

「しんどい」

そんな理由で休むことはあった。

 

熱があったり、風邪ならば、

休ませるさ、当然。

他のお友達に感染るのは、イヤ。

 

でも熱もない、

前日は、とても元気なわけで。

 

で、子供部屋で

「学校に行け」

「いやだしんどい」

布団を引き剥がす、暴れるジロをベッドから引きずり出す、

そんな、阿鼻叫喚地獄絵図の子供部屋を

相方が、通り過ぎた。

1度目は、怒りを収めたけど

2度めに相方が知らん顔して通り過ぎた時に

怒りは、相方に向かってしまった。

 

「ねぇ、私、ジロと何してた?」

「ジロ、熱があるの?」応える相方。

「ないよ、熱。揉めてるの見てないの?」

「また、休むんか」

「あのさぁ、この状況で素通りはないわ。

なんか声かけるとかないの?」

「え・・・」

「無視はないでしょって言ってるのっ」

相方の目が変わり(腹がたったんだろうと思う)

おもむろに、ジロのベッドに近づき

「ジロッッッ学校行けっっっ」

怒鳴った。

 

ないわー

悲しい気分で、

「ちょっと任せる。私、仕事の準備する」

急いで歯を磨いてメイクして、

子供部屋に行くと

ジロに怒っている相方だった。

私に向かって、言い放つ。

「これでいいんだろ」

泣くジロ。

 

相方と私。

温度差がありすぎると思った一件。

 

この日もジロは休んだ。

 

相方とは、意思疎通してると思ってた。

相方と諍いをするのは・・・10年ぶりくらいだった。