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senesio's diary

息子が学校に行けず、出口の見えない状態です。ぐちゃぐちゃな頭を整理する為に書いています。

女性教諭がダメな訳。

今まで、何度か

ジロが年配の女性教諭がダメだと書いてきたのだけど

適切な言葉が見つからなくて、書くこと自体を放棄してたのだけど

なんとなく、書いてみようか。

 

そうね。

最初は小2の頃。

この時の担任は、凄くヒステリックだった。

懇談会の時に、ジロのことを

『目立ちたがり屋のお調子者』と言われた。

・・・?

うちでは、そんな風に思わなくて

聞いてみたんだけど

「なにかとうるさい」とのこと。

やっぱり?のままで・・・

なにかエピソードの1つでも言ってくれたら納得できたかも知れないけど

抽象的で・・・

3学期の懇談会でも、「このままだとまともに育ちませんよ」と言われたので

「どうすれば、まともになりますか?」と聞くと

「そんなこと、私は知りません」

この受け答えで、私は帰ってから悔し泣きした。

ジロは、この先生にどんな仕打ちをされてたんだろう。

 

・・・この先生は、噂レベルでも結構酷くて・・・

賢い女子には非常に甘く

バカな男子には罵倒だそうで・・・

ママ友さんから聞いた話しでも、掃除の時間にほうきを振り回して遊んでた男子に

黒板消しを全力でぶつけて肩にアザを作ったとか・・・

 

「先生ってどんな人?」

ジロに聞くと、口を閉ざして何も言わなかった。

 

小3の時の担任は、年配男性だったけど

まぁ、ひどく無責任な先生で、5ヶ月ほど戦った。

あまり語りたくないけど、先生の不注意で怪我をさせられた。

 

でもフォローに回ってた先生が年配の男性教諭だったので

ジロの気持ちの上で相殺されたと思われる。

 

4年の時の先生は、年配女性だった。

けれど、この人は凄いやり手だった。

心身ともに、ジロは安定してた。

数年後、PTAの飲み会でこの人が伝説の先生だと聞いて納得した。

 

5年の時の先生は新卒で若い女性教諭で

親身でいい先生だったけど・・・

2学期に入る前にでき婚した。

代わりの担任が60代の女性教諭で、いい先生だと思ってたけど

この頃から

「女の先生がいやだ」

「学校、行きたくない」

が始まったんだよなー・・・

 

で、6年の時が、30代男性教諭で・・・

この日記の最初の頃になる。

 

小2・小5の時の女性教諭が原因だろうなぁ・・・

ってのが私の推理。

特に小2の時の担任の話はなにより毛嫌いしてて

名前すら口にできなかった。

 

誰かのせいにするのは楽だなぁ。

うん、だから、今

特に小学校の先生はなり手がないんだよね。

有望な若いのは、モンスターペアレントに潰されちゃう。

(こんな田舎でも、若いのが2人潰されちゃったのは知ってる)

 

私は、何一つ、どの教諭に逆らわなかった。

だって、1日の大半。

学校にジロがいたんだから。

先生に怪我させられた時だけ、抗議した。

 

間違った対応したとは思っていない。

 

じゃ、どの時点がダメだったか・・・となったら

もう判らない。

どの地点に戻ることが出来ても

正しく、『ジロが学校にいく』選択ができると思わない。

 

やっぱ。

ダメダメだよなぁ・・・

 

ま。

ジロが旅行から帰ってきて

何かが変わることは、望んでる。