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senesio's diary

息子が学校に行けず、出口の見えない状態です。ぐちゃぐちゃな頭を整理する為に書いています。

登校。

1年半ぶりに、ジロが学校に行った。

その日は、あっけなかった。

 

飼い猫の避妊手術をした次の日だった。

 

1年半ぶりの登校は混乱を極めた。

登校靴も校内靴もきつい。

いきなり教室も無理なので

別室で自習って形にしてもらった。

先生方もすげぇ気を遣ってた。

 

そして13時半。

学校から電話があり

「お迎えに来てください」となった。

 

帰りの車でジロに

「楽しかった?」

「うん」

それだけだった。

 

聞いても、まともに応えないだろうと思ったし

根掘り葉掘り聞くのは反抗期のジロには無理だったと思う。

 

そして、次の日は

「行けない」と休んだ。

 

あの日は幻だったのかなぁ

とか思うくらいの、ジロの態度である。

 

明日、月曜日。

行くかな。

無理かな。