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senesio's diary

息子が学校に行けず、出口の見えない状態です。ぐちゃぐちゃな頭を整理する為に書いています。

新しいスクールカウンセラー。

担任のすすめで、

この4月からのスクールカウンセラーとお話ししませんか、

との事で、予約を取って中学校へ行ってきた。

 

この日は、相方も休みだったので

連れ立って行ってきた。

 

昨年、お世話になったスクールカウンセラー

ほんの2度お会いしただけで

どの程度の引き継ぎをされていたのかが判らなかった。

 

最初にそう伺うと

「概要だけです。細かいことは聞いてません」

うーむ。

個人情報とかの関係かな。

とりあえず、相方が主になり今までの経緯を話した。

 

そのひとつひとつにうなずき、

メモを取り、必要な事を質問され

また・・・相方も話していくうちに

私も知らなかった思いを吐露していく。

私も補助的に話をしながら、気持ちが整理されていく。

 

誰か・・・第三者に話をするっていうのは

改めてそうそうないし、口にする事でとっちらかってた事が

纏まる感じがした。

 

2時間ほど、喋ってたかな。

 

ふいにスクールカウンセラーさんが

「長く、色んな方の話を聞いてきましたけど

ご夫婦で来られて、話しながら笑顔が出たり

ものすごく率直で正直なお話しを伺って

その・・・あまりない感じだと思いました。

お父さんも積極的に取り組んでおられますし・・・

お母さんが一人で悩んでるケースがたくさんありましてね」

 

メモを差し出して

「私が、こちらの学校に来る日です。

また都合が合えば、ぜひお話しを聞かせてください」

 

そうして帰ってきた。

 

次回は9月。

日にちが合えば、また行こうかと思う。