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senesio's diary

息子が学校に行けず、出口の見えない状態です。ぐちゃぐちゃな頭を整理する為に書いています。

スクールカウンセラー その2。

スクールカウンセラー

私にとっては、ちぃと敷居が高めで

何言われるか判んない恐怖と不安。

 

それが、ここんとこ、なんていうか・・・

気持ちが揺れてるのだけど、

ジロのあり方を時間をかけて、受け入れてしまった気がする。

 

スクールカウンセラーの川崎先生は、

ただ、ただ、私の話を聞いてメモ書きして

上手く話を広げて、掘り下げていた気がする。

川崎先生は、臨床心理士でちょっと変った経歴の持ち主だ。

しかも、お住まいは遠くて、週に数日

こちらに泊まりがけでやってきて、

いくつかの中学校を担当しているようだった。

 

約2時間。

ジロの事だけを考えて、話をして

過去を思い出し、正直に・・・

 

特に、

こうしましょうとか

どうしましょう?的な事は言われずに

世間話のように、ジロの話をした。

 

川崎先生は、とりあえず、ジロに会って話がしたいと。

 

・・・川崎先生は、男性で40〜50代の男性。

ジロにとっては天敵の女性教諭ではない。

セッティングして会うかな・・・

微妙だな・・・

 

でも、進まなきゃ。

ジロは、ぬくぬくと真綿にくるまれて

自己完結の世界にいる。

引っ張りだすのではなく

自分から出なきゃ、いけない。

 

自分から、出なきゃ、いけないのだ。