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senesio's diary

息子が学校に行けず、出口の見えない状態です。ぐちゃぐちゃな頭を整理する為に書いています。

先生でママ友。

仕事から帰ると、キーボードの上に

相方からのメモ書きがあり

「今日、小学校の英語の先生がナギに会いにくるかも」と。

 

・・・英語の先生って、キャサリン先生だっけ?

なんで?

 

悩む時間がもったいないので

遅い昼食を食べてるジロに

「英語の先生って、だれ?」

「エイコ先生」

即答だった。

 

エイコ先生。

私との関係は、ちょっと複雑なので省略。

ジロとは違う学年のお子さんのいる、付き合いの薄いママ友さん。

一昨年のスポーツ大会の練習の当番の時に

濃い目でディープな話をしたママ友さん、だけど英語の先生。

 

うーん、なんだろう。

 

そして、エイコ先生が来たので

上がってもらって、話をした。

 

最初に、凄く丁寧に

担任とか学校から言われて来たわけではない事。

個人的に心配で・・・と。

 

色んな話をした。

多分、担任あたりから話を聞いたんだろうなぁと思いつつ

こうして来てくれたエイコさんも、

うちに話に来るのはきっと勇気がいったと思う。

 

その中で

不登校の子のお母さんが、病んでしまう」って話は

ちぃと心に突き刺さる。

よく聞く話。

 

今の所、私は病んでいない、と思う。

時々、壊れることもあるけど

とりあえず、社会生活が営めている。

私のメンタルが丈夫かというと、それは分らないなぁ。

今の所、大丈夫なだけで、

何かの拍子に、メンタル系の壁を飛び越えてしまうかも知れない。

そしたらきっと・・・

家庭ごと、崩壊だなぁ。

 

エイコさんが

「ナギさんが、こうして好意的に自分を迎えてくれて嬉しい」

ってな事を言う。

・・・先生って呼ばれる職業は・・・本当に大変だと思う。

 

3月のイベントに

英語の舞台をするのだそうだ・・・

今年は、『桃太郎』

で、不登校のジロが桃太郎だそうですよ。

 

なんで?

 

エイコさんは

「ジロくんは、ムードメーカーだから♪」

 

なんで、先生とかジロと接する大人はみんな

ジロをこんなに持ち上げるんだろう。

 

3月の本番まで、

ジロが休んだ英語の日はエイコさんが、

ジロが大丈夫な日に、一緒に桃太郎を覚えよう、と。

 

エイコさんが帰る時に

「いずれ、一緒に飲みましょう(^^)」というと

「是非♪」

 

凄く、嬉しかった・・・(^^)