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senesio's diary

息子が学校に行けず、出口の見えない状態です。ぐちゃぐちゃな頭を整理する為に書いています。

8月・イベント。

ジロの学校では、6年の夏休みに学校に泊まる、というイベントがある。

 

大体、毎年、小学校を舞台とした肝試しがあり

保護者がお化け役をする。

 

タロの時は、行かなかった。

でも、今年のジロのイベントには全面的に参加した。

肝試しでは、

腰まである髪を活かし、白いワンピースを着て気持ち的には貞子(^^)

 

でも、誰も怖がってくれなかった・・・(;;)

女子に至っては、

「ジロ君のおばちゃんぢゃーん。

髪長〜い、いっつもくくってるから知らなかった〜」

などと、髪を触られまくったってオチ。

 

怖がれよ、全く。

イマドキの子ってばよ。

 

この肝試しの待ち時間が長すぎて

隣の教室で待機してたママ友さんと、

タバコを吸いながら話すと言う暴挙もしてた。

でもそれは、凄く楽しい経験だった(^^)

 

そんなイベントを終えて、保護者で打ち上げ。

ふふ、小学校で飲み会って・・・ないよね。

 

ガンガン飲んで、担任に絡む私。

で、ママ友さんと情報交換会。

 

・・・深夜を過ぎた頃。

「コンコン」

窓を叩く不審者。

 

・・・某警備会社の人で、小学校のセキュリティーを切ってなくて

『学校に人がいる』と連絡が入った模様。

担任が、結構長い時間警備会社の人と話をしてて、心配で・・・

 

「なんでもないですよ」と言う担任に感謝して、

もう少しだけ飲んで解散した。

 

後で、ジロから話を聞くと

一番最後まで、寝られなかったジロ。

酔ってた先生と話をしたけど

「意味が判らんかった」と濁された。

 

多分、なにか有意義な事を喋ったんだろうなぁ、と推測してる。

で、おかんには言いたくない、と。

 

ジロ。言葉のチョイス、上手くなったんぢゃないの?